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マドンナ・ヴェルデ/海堂尊 [文庫本]


マドンナ・ヴェルデ (新潮文庫)

マドンナ・ヴェルデ (新潮文庫)

  • 作者: 海堂 尊
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/02/28
  • メディア: 文庫



『マドンナ・ヴェルデ』は2010年3月17日に新潮社から刊行された海堂尊の長編小説です。
同じく新潮社から刊行された『ジーン・ワルツ』の続編となっています。

2011年4月19日から5月24日まで、NHKドラマ10枠で『マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜』のタイトルで連続ドラマとして放送されました。また、2012年4月2日より6回、月曜日(午前10時台と深夜12時台後半)の「ドラマ10」再放送枠でアンコール放送されました。

本作では『ジーン・ワルツ』の裏で起きた描き明かされなかった出来事の部分を補足した、いわゆる裏編となっています。代理母出産で娘の子供を産むことになった主婦のストーリーが展開されます。

◆内容(「BOOK」データベースより)

美貌の産婦人科医・曾根崎理恵、人呼んで冷徹な魔女。
彼女は母に問う。
ママ、私の子どもを産んでくれない―?
日本では許されぬ代理出産に悩む、母・山咲みどり。これは誰の子どもか。
私が産むのは、子か、孫か。
やがて明らかになる魔女の嘘は、母娘の関係を変化させ…。
『ジーン・ワルツ』で語られなかった、もう一つの物語。
新世紀のメディカル・エンターテインメント第2弾。


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プラチナデータ/東野圭吾 [文庫本]


プラチナデータ (幻冬舎文庫)

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/07/05
  • メディア: 文庫


本日(2013年3月16日)、映画『プラチナデータ』が公開されました。
主演は嵐の二宮和也さんです。

プラチナデータは、幻冬舎『パピルス』にて、2006年12月号から2010年4月号に連載されたミステリ作品です。
2010年6月30日には幻冬舎より単行本が刊行され、2012年7月5日には幻冬舎文庫から文庫版が発売された。

「プラチナデータ」とは作者の東野圭吾さんによる造語で、物語の革新に関わるデータの事を指しています。

~概要~

DNA捜査によって検挙率100%、冤罪率0%になった近未来の日本を舞台に、DNA情報「プラチナデータ」によって犯罪に巻き込まれ、容疑者となった警視庁特殊捜査機関の天才科学者と、それを執拗なまでに追う刑事の攻防を描いた作品。

~あらすじ~

「電脳トリップ」という、トリップ体験ができる電子デバイスを使用中に、ホテルで女性が殺害される事件が起こった。
ホテルに残された毛髪、体毛から、犯人はすぐに検挙された。

だが、事件はそれだけでは終わらなかった。
同様に、電脳トリップを使用し、乱暴後に拳銃で殺害するという事件が起こったのだった。
残された精液によるDNAデータから、すぐに犯人は割り出されると思われていたが、DNA検索システムは「Not Found(NF)13」という結果を示した。
これは、類似する遺伝子が登録されていない、というものだった。

その後、蓼科兄妹が殺害される。
おどろくべきことに、彼らを殺害するのに使用された拳銃は、NF13事件で使われたものと同一のものだった。
彼らは死亡する前、神楽へ「DNA検索システムは不完全。モーグルを完成した」と、伝えていた。



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カッコウの卵は誰のもの/東野圭吾 [文庫本]


カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)

カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/02/13
  • メディア: 文庫


~あらすじ~

緋田昌宏はかつてスキーのトップ選手として外国を転戦していた。
遠征先のサン・モリッツで長女「風美」誕生のfaxを手にした。

風美誕生の約1年後に緋田昌宏は選手を引退した。
引退した一年後、緋田昌宏は妻・智代の自殺の知らせを受ける。

智代の身の回りはきちんと整理され、覚悟の自殺であることがわかった。

緋田宏昌は亡き妻・智代に負けない愛情を娘・風美に注いだ。

緋田風美は小学生の頃からトップスキーヤーとして地元の関係者に知れ渡る。

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オリコンにて、2013年02月11日~2013年02月17日の文庫本で1位でした。

カッコウの卵は誰のものは、2010年に光文社から発行され、
2013年に光文社文庫から発行されました。

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舟を編む 三浦しをん [文庫本]

全国書店員の投票で選ぶ「本屋大賞2012」の発表会が4月10日、東京・明治記念館で開催されました。

直木賞作家・三浦しをんさんの小説『舟を編む』(光文社)が大賞に輝きました。

おめでとうございます!

出版社の辞書編集部を舞台に、新しい辞書『大渡海』の編纂(へんさん)に奔走する人々を描いた作品です。

光文社の女性ファッション誌『CLASSY』の2009年11月号~2011年7月号に連載され、華々しいファッション雑誌の中で「辞書づくり」という一見地味なテーマを扱ったことで、掲載当時から話題を呼びました。

簡単なあらすじを紹介します。

舞台は玄武書房という会社。
馬締という男が営業部にいました。
馬締は営業部では個性派として変人扱いされていました。
ある日、馬締は大海原という辞書の編集部に抜擢されます。

編集部は馬締に負けず劣らずの個性派揃い。
そこで馬締は辞書に没頭します。

しかし、個性派揃いの編集部は問題だらけ。
果たして大海原は無事に完成するのか?


舟を編む

舟を編む

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/09/17
  • メディア: 単行本



居眠り磐音江戸双紙 37 一矢ノ秋 佐伯泰英 [文庫本]

最新刊「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズ最新刊第37巻『一矢ノ秋(いっしのとき)』、全国書店にて発売中!


一矢ノ秋-居眠り磐音江戸双紙(37) (双葉文庫)

一矢ノ秋-居眠り磐音江戸双紙(37) (双葉文庫)

  • 作者: 佐伯 泰英
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2011/07/14
  • メディア: 文庫



安永十年三月、紀伊領内姥捨の郷に寄寓する坂崎磐音一行は、再三に渡り雹田平一党らの襲撃にさらされていた。一方、本所界隈は桜の季節を迎え、御家人品川柳次郎とお有夫婦は、駒井小路の桂川邸を訪問していた。その帰り道、尚武館道場が解体される現場に遭遇し……。書き下ろし長編時代小説第三十七弾。

居眠り磐音江戸双紙 公式サイト

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